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Prix de l'Abbaye de Longchamp
アベイ・ド・ロンシャン賞
回次
開催年月日
開催地
距離
優勝馬
(生産国)
性齢/斤量
タイム
騎手
調教師(所属)
備考
第-回
1957/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 テクサーナ
Texana (FR)
牝2/51.5kg
1:00.48(--)
G. ルクー
F. マテ(FR)
デビューから無傷の11連勝
第-回
1958/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 エデリック
Edellic (FR)
牡3/61.0kg
0:58.44(--)
M. ガルシア
F. マテ(FR)
-
第-回
1959/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 スライポーラ
Sly Pola (USA)
牝2/51.5kg
1:00.22(--)
J. マッサール
E. ポレ(FR)
-
第-回
1960/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ハイバルク
High Bulk (GB)
牝2/51.5kg
1:01.48(--)
J. マッサール
E. ポレ(FR)
-
第-回
1961/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 レピネイ
L'Epinay (FR)
牡3/61.0kg
1:01.22(--)
R. ポワンスレ
E. ポレ(FR)
エティエンヌ・ポレ厩舎が3連覇
第-回
1962/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 *フォルティノ
Fortino (FR)
牡3/61.0kg
0:59.60(--)
Y. サンマルタン
F. マテ(FR)
-
第-回
1963/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 テクサニータ
Texanita (FR)
牝2/51.5kg
0:59.32(--)
Y. サンマルタン
F. マテ(FR)
全姉 Texanaとの姉妹制覇達成
第-回
1964/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 テクサニータ
Texanita (FR)
牝3/59.5kg
0:59.62(--)
P. グレノン
F. マテ(FR)
-
第-回
1965/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 *シルバーシャーク
Silver Shark (IRE)
牡2/53.0kg
0:59.66(--)
Y. サンマルタン
F. マテ(FR)
-
第-回
1966/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ファルハナ
Farhana (-)
牝2/51.5kg
1:00.54(--)
Y. サンマルタン
F. マテ(FR)
フランソワ・マテ厩舎が5連覇
第-回
1967/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ペンタスロン
Pentathlon (GB)
牡3/60.0kg
0:59.50(--)
F. ヘッド
H. ダナー(-)
-
第-回
1968/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ビーフレンドリー
Be Friendly (GB)
牡4/62.0kg
1:00.20(--)
G. ルイス
C. ミッチェル(GB)
英国の競馬実況・コメンテイターとして有名な、
サー・ピーター・オサリヴァンの所有馬
第-回
1969/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 タワーウォーク
Tower Walk (GB)
牡3/62.0kg
0:59.00(--)
L. ピゴット
G. バーリング(-)
-
第-回
1970/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 バリダー
Balidar (IRE)
牡4/62.0kg
0:58.40(--)
L. ピゴット
J. ウィンター(-)
-
第-回
1971/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 スウィートリヴェンジ
Sweet Revenge (GB)
牡4/62.0kg
1:02.00(--)
G. ルイス
T. コーベット(-)
グループ制の導入に伴い、GII に格付け(~1975年)
第-回
1972/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 *ディープダイバー
Deep Diver (GB)
牡3/62.0kg
0:57.00(--)
W. ウィリアムソン
P. デイヴィー(-)
-
第-回
1973/--/--
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 サンドフォードラッド
Sandford Lad (IRE)
牡3/62.0kg
0:59.20(--)
A. マレー
H. プライス(GB)
-
第-回
1974/10/06
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 *モバリッズ
Moubariz (IRE)
牡3/62.0kg
0:59.70(--)
H. サマニ
F. マテ(FR)
-
第-回
1975/10/05
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 リアンガ
Lianga (USA)
牝4/60.5kg
0:59.20(--)
Y. サンマルタン
A. ペンナ(FR)
-
第-回
1976/10/03
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 *ジョンティオンブル
Gentilhombre (GB)
牡3/62.0kg
1:00.30(--)
T. マッキューン
N. アダム(-)
この年から、GI に昇格
1着同着
画像 メンディップマン
Mendip Man (IRE)
牡4/62.0kg
1:00.30(--)
A. ジベール
A. Paus(-)
第-回
1977/10/02
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 *ジョンティオンブル
Gentilhombre (GB)
牡4/62.0kg
0:56.00(--)
P. クック
N. アダム(-)
-
第-回
1978/10/01
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 シギー
Sigy (FR)
牝2/52.5kg
0:59.10(--)
F. ヘッド
C. ヘッド(FR)
-
第-回
1979/10/07
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ダブルフォーム
Double Form (IRE)
牡4/62.0kg
0:56.70(--)
J. リード
R.F. ジョンソンホートン(GB)
-
第-回
1980/10/05
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ムーアスタイル
Moorestyle (GB)
牡3/62.0kg
0:56.30(--)
L. ピゴット
R. アームストロング(GB)
-
第-回
1981/10/04
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 マーウェル
Marwell (IRE)
牝3/60.5kg
0:59.70(--)
ウォルター・スウィンバーン
M. スタウト(GB)
-
第-回
1982/10/03
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 シャーポ
Sharpo (GB)
牡5/62.0kg
1:01.20(--)
パット・エデリー
J. ツリー(GB)
-
第-回
1983/10/02
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ハビブティ
Habibti (IRE)
牝3/60.5kg
0:54.30(--)
W. カーソン
J. ダンロップ(GB)
-
第-回
1984/10/07
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 コミッティド
Committed (USA)
牝4/60.5kg
0:59.80(--)
S. コーセン
D.K. ウェルド(IRE)
-
第-回
1985/10/06
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 コミッティド
Committed (USA)
牝5/60.5kg
0:55.20(--)
M. キネーン
D.K. ウェルド(IRE)
*ラストタイクーン 5着
第-回
1986/10/05
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ダブルシュヴァルツ
Double Schwarz (IRE)
牡5/62.0kg
0:56.80(--)
パット・エデリー
C. ネルソン(GB)
Green Desert 4着
第-回
1987/10/04
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ポーロニア
Polonia (USA)
牝3/60.5kg
0:56.70(--)
C. ロシュ
J.S. ボルジャー(IRE)
-
第-回
1988/10/02
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ハンサムセイラー
Handsom Sailor (GB)
牡5/62.0kg
0:57.00(Fm)
M. ヒルズ
B. ヒルズ(GB)
1位入線の Cadeaux Genereux は、
進路妨害で最下位に降着
第-回
1989/10/08
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 シルヴァーフリング
Silver Fling (USA)
牝4/60.5kg
0:59.90(GS)
J. マシアス
I. ボールディング(GB)
-
第-回
1990/10/07
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 デイジュール
Dayjur (USA)
牡3/60.5kg
0:58.70(Gd)
W. カーソン
W. ハーン(GB)
-
第-回
1991/10/06
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 キーンハンター
Keen Hunter (USA)
牡4/62.0kg
0:59.40(GS)
S. コーセン
J. ゴスデン(GB)
Sheikh Albadou 2着
第-回
1992/10/04
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ミスターブルックス
Mr. Brooks (GB)
牡5/62.0kg
1:02.30(Sf)
L. ピゴット
R. ハノン(GB)
-
第-回
1993/10/03
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ロックソング
Lochsong (GB)
牝5/60.5kg
0:59.70(Hy)
L. デットーリ
I. ボールディング(GB)
2着に6馬身差をつけて圧勝
第-回
1994/10/02
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ロックソング
Lochsong (GB)
牝6/60.5kg
0:57.20(GS)
L. デットーリ
I. ボールディング(GB)
2着に5馬身差をつけて圧勝
第-回
1995/10/01
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ヒーヴァーゴルフローズ
Hever Golf Rose (GB)
牝4/60.5kg
0:57.70(VS)
J. ウィーヴァー
T. ノートン(GB)
-
第-回
1996/10/06
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 キステナ
Kistena (FR)
牝3/60.5kg
0:59.30(GS)
O. ドゥルーズ
Mme C. ヘッド(FR)
同じ厩舎の Anabaa は2着
第-回
1997/10/05
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 カーマインレイク
Carmine Lake (IRE)
牝3/60.5kg
0:56.90(GF)
J. リード
P. チャプルハイアム(GB)
-
第-回
1998/10/04
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 マイベストヴァレンタイン
My Best Valentine (GB)
牡8/62.0kg
0:58.90(Sf)
R. コクレーン
V. ソーン(GB)
-
第-回
1999/10/03
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 *アグネスワールド
Agnes World (USA)
牡4/62.0kg
1:01.40(Hy)
武 豊
森 秀行 (JPN)
2着 Imperial Beauty との短頭差の接戦を制す
帯同馬のドージマムテキは13着
第-回
2000/10/01
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ナミッド
Namid (GB)
牡4/62.0kg
0:55.10(Gd)
J. ムルタ
J. オックス(IRE)
-
第-回
2001/10/07
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 インペリアルビューティー
Imperial Beauty (USA)
牝5/60.5kg
1:00.30(Hd)
武 豊
J. ハモンド(FR)
スタート今一つも徐々に進出し快勝
武豊騎手は同レース2勝目
第-回
2002/10/06
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 コンティネント
Continent (GB)
セ5/62.0kg
0:57.20(Gd)
D. ホランド
D. ニコルズ(GB)
-
第-回
2003/10/05
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 パタヴェリアン
Patavellian (IRE)
セ5/62.0kg
0:59.30(Hd)
S. ドローン
R. チャールトン(GB)
-
第-回
2004/10/03
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ヴァー
Var (USA)
牡5/62.0kg
0:55.00(Gd)
L. デットーリ
C. ブリテン(GB)
-
第-回
2005/10/02
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 エイヴォンブリッジ
Avonbridge (GB)
牡5/62.0kg
0:56.90(GS)
S. ドローン
R. チャールトン(GB)
半兄 Patavellianとの兄弟制覇達成
第-回
2006/10/01
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 デザートロード
Desert Lord (GB)
牡6/62.0kg
0:54.80(Gd)
J. スペンサー
K. ライアン(GB)
-
第-回
2007/10/07
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ベンバウン
Benbaun (IRE)
セ6/62.0kg
0:56.70(GS)
P. スマレン
M.J. ウォレス(GB)
-
第-回
2008/10/05
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 マルシャンドール
Marchand d'Or (FR)
牡5/62.0kg
0:54.40(GS)
D. ボニヤ
F. ヘッド(FR)
ゲートの不具合により、発走やり直し(■欄外で詳述
無敗のハンガリー調教馬 Overdose らは出走取消
第-回
2009/10/04
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 トータルギャラリー
Total Gallery (IRE)
セ6/62.0kg
0:55.10(Gd)
J. ムルタ
スタン・ムーア(GB)
-
第-回
2010/10/03
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ギルトエッジガール
Gilt Edge Girl (GB)
牝4/60.3kg
0:57.00(VS)
L. モリス
C.G. コックス(GB)
ルーク・モリス騎手、クライヴ・コックス厩舎がG1初制覇
第-回
2011/10/02
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 タンジェリンツリーズ
Tangerine Trees (GB)
セ6/62.0kg
0:55.53(Gd)
T. イーヴズ
B. スマート(GB)
トム・イーヴズ騎手、ブライアン・スマート厩舎がG1初制覇
第-回
2012/10/07
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ウィズキッド
Wizz Kid (IRE)
牝4/60.5kg
1:01.17(Hy)
G. モッセ
ロベール・コレ(FR)
-
第-回
2013/10/06
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 マーレク
Maarek (GB)
セ6/62.0kg
0:57.50(Sf)
D. マクドノー
B. Lalor(IRE)
-
第-回
2014/10/05
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ムーヴインタイム
Move In Time (GB)
セ6/62.0kg
0:56.42(Gd)
D. タドホープ
D. オメーラ(GB)
ゴール前、一団となっての混戦を制す
断然人気の Sole Power は8着
第-回
2015/10/04
ロンシャン
芝1000m(直線)
画像 ゴールドリーム
Goldream (GB)
セ6/62.0kg
0:54.79(Gd)
M. ハーリー
R. カウエル(GB)
-
第-回
2016/10/02
シャンティイ
芝1000m(直線)
画像 マーシャ
Marsha (IRE)
牝3/60.0kg
0:57.27(Gd)
L. モリス
M. プレスコット(GB)
ロンシャン競馬場の改修に伴い、代替開催
Washington DC 2着(母父 *シンコウフォレスト)
第-回
2017/10/01
シャンティイ
芝1000m(直線)
画像 バターシュ
Battaash (IRE)
セ3/62.0kg
0:57.59(Sf)
J. クロウリー
C. ヒルズ(GB)
-
回次
開催年月日
開催地
距離
優勝馬
(生産国)
性齢/斤量
タイム
騎手
調教師(所属)
備考
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補注

* 印は本邦輸入馬を表しています。

南半球産馬の馬齢表記は日本での基準に合わせています。
(7月1日または8月1日と、各国ごとに異なる加齢基準日が採用されています)

負担重量は全てキログラムに換算しています。

馬場状態の略号はこちらでご確認下さい。

使用されている馬アイコンについて

個人サイト・ブログ・各種SNSなど
非営利目的の使用に限り、フリー素材として提供しています。

画像の改編、二次配布、画像への直リンク等はご遠慮下さい。

商用でのご利用時は別途連絡下さいますようお願い致します。

日本調教馬の遠征成績

成績 馬名 性齢/斤量 騎手 管理調教師
1999 1着/14頭 *アグネスワールド  牡4/62.0kg 武 豊 森 秀行 (栗東)
13着/14頭 ドージマムテキ 牡9/62.0kg 蛯名 正義  矢作 芳人 (栗東) 

"l'Abbaye de Longchamp" とは?

遡ること1260年、現在のロンシャン競馬場の傍に
女子修道院 (Abbaye:アベイ、英語の Abbey と同じ) が建てられたことに因み、
これがそのままレース名として冠されています。

「幻の優勝馬」 Overdose

欧州トップスプリンターの Marchand d'Or や Borderlescott, National Colour らと、
10戦無敗のハンガリー調教馬 Overdose による対決で注目された2008年。

この国際色豊かな一戦は、残念ながら後味の悪い結末となってしまいました。

事の発端は、17番枠 Fleeting Spirit(ライアン・ムーア騎手騎乗)のゲート前扉が
不具合により開かず、1頭だけ枠内に取り残された格好となったこと。

係員によって直ちにスタートやり直しの赤旗が振られたものの、
「1位入線の」Overdose に騎乗したアンドレアス・スボリッチ騎手をはじめ、
数名は半信半疑のままレースを続け、結局1000mすべてを走り切ってしまいました。

当然ながらこの入線順位は無効となり、疲労回復の為にインターバルを置いて、
最終 第8レース終了後(約4時間半後の現地時間 午後19:00直前)に
改めて発走を行うという措置が取られましたが、
この影響で Overdose , Desert Lord , Only Answer の3頭が出走を取消。

再レースを制したのは、最初に赤旗が振られた時点で早々に馬を止めていた
Marchand d'Or のダヴィ・ボニヤ騎手でした。(Fleeting Spirit は5着)

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