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小倉大賞典
Kokura Daishoten
回次
開催年月日
開催地
距離
優勝馬
(生産国)
性齢/斤量
タイム
騎手
調教師(所属)
備考
第1回
1967/08/20
小倉
芝1800m
画像 クリバック
Kuri Bac (JPN)
牡3/56.0kg
1:50.6 (良)
田島 良保
谷 八郎 (京都)
-
第2回
1968/04/21
小倉
芝1800m
画像 アトラス
Atlas (JPN)
牡4/61.0kg
1:50.9 (良)
武 邦彦
戸山 為夫 (京都)
-
第3回
1969/09/07
阪神
芝1900m
画像 ダイイチオー
Daiichi O (JPN)
牡4/59.0kg
1:57.7 (稍)
武 邦彦
高橋 直三 (京都)
小倉競馬場の改修により、"セントウルステークス"
(現在のセントウルSとは別物)として代替開催
第4回
1970/02/22
小倉
芝1800m
画像 ウチュウオー
Uchu O (JPN)
牡4/58.0kg
1:50.2 (良)
大根田 裕也
梅内 慶蔵 (栗東)
大根田裕也騎手、引退の花道を勝利で飾る
第5回
1971/04/11
小倉
芝1800m
画像 ビーティーエイト
BT Eight (JPN)
牡4/49.0kg
1:51.6 (良)
四位 満教
柳田 次男 (栗東)
単勝52.7倍、最低11番人気の伏兵が勝利
第6回
1972/07/23
小倉
芝1800m
画像 フェロースピード
Fellow Speed (JPN)
牡3/55.0kg
1:50.2 (良)
武 邦彦
服部 正利 (栗東)
鹿児島県産馬
第7回
1973/04/15
小倉
芝1800m
画像 シバタケ
Shibatake (JPN)
牡4/55.0kg
1:54.0 (不)
高崎 詠三郎
橋本 正晴 (栗東)
-
第8回
1974/04/14
小倉
芝1800m
画像 ノボルトウコウ
Noboru Toko (JPN)
牡5/56.5kg
1:50.9 (重)
安田 富男
加藤 朝治郎 (中山)
安田富男騎手、デビュー7年目で重賞初制覇
第9回
1975/04/13
小倉
芝1800m
画像 ロッコーイチ
Rokko Ichi (JPN)
牡5/57.5kg
1:52.4 (不)
河内 洋
服部 正利 (栗東)
河内洋騎手、デビュー2年目で重賞初制覇
第10回
1976/04/04
小倉
芝1800m
画像 グレイトファイター
Great Fighter (JPN)
牡4/53.0kg
1:49.8 (良)
久保 一秋
吉永 猛 (栗東)
-
第11回
1977/04/17
小倉
芝1800m
画像 アランフェス
Aranjuez (JPN)
牝4/54.0kg
1:54.5 (不)
伊藤 清章
伊藤 修司 (栗東)
-
第12回
1978/04/09
小倉
芝1800m
画像 ミヤジマレンゴ
Miyaji Marengo (JPN)
牡5/59.0kg
1:49.9 (良)
武田 悟
夏村 辰男 (栗東)
-
第13回
1979/04/08
小倉
芝1800m
画像 アグネスプレス
Agnes Press (JPN)
牡4/56.0kg
1:51.8 (不)
須崎 昇
久保 道雄 (栗東)
-
第14回
1980/04/06
小倉
芝1800m
画像 グリーンダッシュ
Green Dash (JPN)
牡4/54.0kg
1:54.3 (不)
牧野 三雄
荻野 光男 (栗東)
-
第15回
1981/04/05
小倉
芝1800m
画像 ローベルギフト
Rober Gift (JPN)
牡4/54.0kg
1:54.4 (不)
安田 隆行
松元 省一 (栗東)
-
第16回
1982/07/25
阪神
芝2000m
画像 ニシノチェニル
Nishino Chenyl (JPN)
牝4/53.0kg
2:03.1 (不)
岩元 市三
長浜 彦三郎 (栗東)
小倉競馬場の改修により代替開催
第17回
1983/04/03
小倉
芝1800m
画像 スナークアロー
Snark Arrow (JPN)
牡4/52.0kg
1:50.0 (良)
西浦 勝一
柳田 次男 (栗東)
1番人気トウショウゴッド (60.0kg) は3着
第18回
1984/04/01
小倉
芝1800m
画像 ヤマノシラギク
Yamano Shiragiku (JPN)
牝5/54.0kg
1:49.8 (良)
清水 英次
大久保 正陽 (栗東)
グレード制の導入に伴い、GIII に格付け
第19回
1985/03/31
小倉
芝1800m
画像 グローバルダイナ
Global Dyna (JPN)
牝5/55.0kg
1:49.2 (良)
南井 克巳
宇田 明彦 (栗東)
-
第20回
1986/03/30
小倉
芝1800m
画像 マチカネイシン
Machikane Ishin (JPN)
牡4/53.0kg
1:50.7 (稍)
河内 洋
武田 作十郎 (栗東)
-
第21回
1987/02/22
小倉
芝1800m
画像 トウショウレオ
Tosho Leo (JPN)
牡5/55.0kg
1:48.1 (良)
田島 良保
鶴留 明雄 (栗東)
-
第22回
1988/02/21
小倉
芝1800m
画像 トウショウレオ
Tosho Leo (JPN)
牡6/58.0kg
1:50.2 (良)
田島 良保
鶴留 明雄 (栗東)
-
第23回
1989/02/19
小倉
芝1800m
画像 ダイカツケンザン
Daikatsu Kenzan (JPN)
牡5/55.0kg
1:52.0 (重)
西浦 勝一
福島 勝 (栗東)
トウショウレオ (60.5kg) は5着、3連覇ならず
前年の最優秀アラブ馬、アキヒロホマレ (51.0kg) は14着
第24回
1990/02/18
小倉
芝1800m
画像 ミスターヤマノ
Mr. Yamano (JPN)
牡5/56.0kg
1:50.2 (良)
樋口 弘
福永 甲 (栗東)
-
第25回
1991/02/17
小倉
芝1800m
画像 レッツゴーターキン
Let's Go Tarquin (JPN)
牡4/53.0kg
1:49.6 (良)
小島 貞博
橋口 弘次郎 (栗東)
-
第26回
1992/02/23
小倉
芝1800m
画像 ワイドバトル
Wide Battle (JPN)
セ5/56.0kg
1:49.7 (良)
土肥 幸広
吉永 猛 (栗東)
-
第27回
1993/02/21
小倉
芝1800m
画像 ワンモアラブウエイ
One More Love Way (JPN)
牝4/52.0kg
1:49.6 (不)
角田 晃一
渡辺 栄 (栗東)
-
第28回
1994/02/20
小倉
芝1800m
画像 メイショウマリーン
Meisho Marine (JPN)
牝6/53.0kg
1:50.2 (稍)
田島 信行
高橋 直 (栗東)
-
第29回
1995/02/19
小倉
芝1800m
画像 メイショウレグナム
Meisho Regnum (JPN)
牡7/54.0kg
1:48.6 (良)
武 豊
武 邦彦 (栗東)
-
第30回
1996/02/18
小倉
芝1800m
画像 アラタマワンダー
Aratama Wonder (JPN)
牡7/55.0kg
1:47.8 (稍)
安田 康彦
布施 恵 (栗東)
-
第31回
1997/02/16
小倉
芝1800m
画像 オースミマックス
Osumi Max (JPN)
牡6/55.0kg
1:48.4 (良)
菊沢 隆徳
白井 寿昭 (栗東)
-
第32回
1998/04/18
中京
芝1800m
画像 サイレンススズカ
Silence Suzuka (JPN)
牡4/57.5kg
1:46.5 (良)
武 豊
橋田 満 (栗東)
小倉競馬場の改修により代替開催 (~1999年)
兄妹対決、兄アロハドリーム7着、妹メイプルシロップ15着
第33回
1999/04/17
中京
芝1800m
画像 スエヒロコマンダー
Suehiro Commander (JPN)
牡4/53.0kg
1:46.4 (良)
藤田 伸二
松元 茂樹 (栗東)
マルカコマチの福永祐一騎手が本馬場入場時に落馬、
脇腹を踏まれ、肋骨骨折・左腎損傷の重傷を負う
第34回
2000/02/06
小倉
芝1800m
画像 ジョービッグバン
Jo Big Bang (JPN)
牡5/56.0kg
1:48.0 (良)
山田 和広
坪 正直 (栗東)
-
第35回
2001/02/04
小倉
芝1800m
画像 ミスズシャルダン
Misuzu Chardon (JPN)
牡6/56.0kg
1:49.5 (稍)
M. デムーロ
加藤 敬二 (栗東)
ミルコ・デムーロ騎手、日本での重賞初制覇
レース後、右前脚の繋靭帯不全断裂が判明し引退
第36回
2002/02/03
小倉
芝1800m
画像 タマモヒビキ
Tamamo Hibiki (JPN)
牡6/53.0kg
1:48.0 (良)
小原 義之
小原 伊佐美 (栗東)
-
第37回
2003/02/09
小倉
芝1800m
画像 マイネルブラウ
Meiner Blau (JPN)
牡6/54.0kg
1:49.1 (稍)
川島 信二
安藤 正敏 (栗東)
川島信二騎手、デビュー3年目で重賞初制覇
第38回
2004/02/08
小倉
芝1800m
画像 メイショウバトラー
Meisho Battler (JPN)
牝4/51.0kg
1:49.1 (良)
藤田 伸二
高橋 成忠 (栗東)
藤田騎手、JRA史上3人目となる
JRA全10競馬場での重賞制覇達成
第39回
2005/02/06
小倉
芝1800m
画像 メイショウカイドウ
Meisho Kaido (JPN)
牡6/57.5kg
1:46.4 (良)
武 豊
坂口 正大 (栗東)
この年から混合競走、外国産馬も出走可能に変更
第40回
2006/02/04
小倉
芝1800m
画像 メジロマイヤー
Mejiro Meyer (JPN)
牡7/54.0kg
1:47.2 (良)
川田 将雅
田島 良保 (栗東)
川田将雅騎手、デビュー3年目で重賞初制覇
前年の「小倉三冠馬」メイショウカイドウ (59.0kg) は3着
第41回
2007/02/03
小倉
芝1800m
画像 アサカディフィート
Asaka Defeat (JPN)
セ9/57.5kg
1:46.8 (良)
小牧 太
鶴留 明雄 (栗東)
2004年の中山金杯以来、3年1ヶ月ぶりの勝利で
「JRA平地重賞制覇」の史上最高齢タイ記録を達成
第42回
2008/02/09
小倉
芝1800m
画像 アサカディフィート
Asaka Defeat (JPN)
セ10/57.5kg
1:47.7 (良)
中舘 英二
鶴留 明雄 (栗東)
最後方から進出、大外一気の差し切り
前年に自身が樹立した記録をさらに塗り替えて2連覇
第43回
2009/02/07
小倉
芝1800m
画像 サンライズマックス
Sunrise Max (JPN)
牡5/57.0kg
1:44.9 (良)
横山 典弘
増本 豊 (栗東)
この年から、国際競走として開催
アサカディフィートは16着シンガリ、同レース3連覇ならず
第44回
2010/02/06
中京
芝1800m
画像 オースミスパーク
Osumi Spark (JPN)
牡5/54.0kg
1:47.2 (良)
藤岡 康太
南井 克巳 (栗東)
振替開催 / 赤木騎手が落馬、急遽代役で騎乗し逃げ切る
2位入線マイネルスターリー(三浦皇成)、外へヨレて5着降着
第45回
2011/02/05
小倉
芝1800m
画像 サンライズベガ
Sunrise Vega (JPN)
牡7/55.0kg
1:45.3 (良)
秋山 真一郎
音無 秀孝 (栗東)
-
第46回
2012/02/04
小倉
芝1800m
画像 *エーシンジーライン
A Shin G Line (USA)
牡7/56.0kg
1:46.3 (良)
川須 栄彦
坂口 正則 (栗東)
川須騎手、デビュー3年目で重賞初制覇
第47回
2013/02/17
小倉
芝1800m
画像 ヒットザターゲット
Hit the Target (JPN)
牡5/57.0kg
1:46.4 (良)
大野 拓弥
加藤 敬二 (栗東)
-
第48回
2014/02/23
小倉
芝1800m
画像 ラストインパクト
Last Impact (JPN)
牡4/55.0kg
1:45.3 (良)
川田 将雅
松田 博資 (栗東)
-
第49回
2015/02/22
小倉
芝1800m
画像 カレンブラックヒル
Curren Black Hill (JPN)
牡6/58.0kg
1:48.3 (重)
秋山 真一郎
平田 修 (栗東)
-
第50回
2016/02/21
小倉
芝1800m
画像 アルバートドック
Albert Dock (JPN)
牡4/55.0kg
1:46.7 (良)
川田 将雅
松田 博資 (栗東)
定年解散の松田博資厩舎、最後の重賞を勝利で飾る
第51回
2017/02/19
小倉
芝1800m
画像 マルターズアポジー
Maltese Apogee (JPN)
牡5/56.0kg
1:45.8 (良)
武士沢 友治
堀井 雅広 (美浦)
関東馬の勝利は43年ぶり2頭目、
武士沢騎手に至ってはこれが小倉での初勝利
回次
開催年月日
開催地
距離
優勝馬
(生産国)
性齢/斤量
タイム
騎手
調教師(所属)
備考
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補注

* 印は本邦輸入馬を表しています。

馬齢・タイムの表記は現在の基準に合わせています。

競走馬・騎手・調教師が登録名変更を行った場合は、
本競走に出走した時点での姓名を記載しています。

使用されている馬アイコンについて

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非営利目的の使用に限り、フリー素材として提供しています。

画像の改編、二次配布、画像への直リンク等はご遠慮下さい。

商用でのご利用時は別途連絡下さいますようお願い致します。

トップハンデでの優勝馬

 1968年 : (61.0kg) アトラス
 1969年 : (59.0kg) ダイイチオー
 1970年 : (58.0kg) ウチュウオー
 1974年 : (56.5kg) ノボルトウコウ
 1975年 : (57.5kg) ロッコーイチ
 1978年 : (59.0kg) ミヤジマレンゴ
 1979年 : (56.0kg) アグネスプレス
 1985年 : (55.0kg) グローバルダイナ
 1987年 : (55.0kg) トウショウレオ
 1988年 : (58.0kg) トウショウレオ
 1998年 : (57.5kg) サイレンススズカ
 2005年 : (57.5kg) メイショウカイドウ
 2007年 : (57.5kg) アサカディフィート
 2008年 : (57.5kg) アサカディフィート
 2013年 : (57.0kg) ヒットザターゲット

最軽量ハンデでの優勝馬

 1971年 : (49.0kg) ビーティーエイト
 2004年 : (51.0kg) メイショウバトラー

「小倉三冠」とは?

1GIII 小倉大賞典芝1800m
2GIII 小倉記念芝2000m
3GIII 北九州記念 芝1200m

三冠達成馬は アトラス、ロッコーイチ、ミヤジマレンゴ、メイショウカイドウ の4頭。
(同一年での達成に限れば、2005年のメイショウカイドウただ1頭のみ)

なお、2006年から北九州記念が1800mから1200mに距離短縮されたため、
今後達成馬が現れる可能性はかなり低いものと考えられます。

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