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The Everest
ジ・エベレスト
回次
開催年月日
開催地
距離
優勝馬
(生産国)
性齢/斤量
タイム
騎手
調教師(所属)
備考

アメリカの "ペガサスワールドカップ" に倣い、
芝の世界最高賞金レース(総額1000万豪ドル、1着580万豪ドル)として創設

第1回
2017/10/14
ランドウィック
芝1200m
画像 レッドゼル
Redzel (AUS)
セ5/58.5kg
1:08.36(Gd)
K. マカヴォイ
ピーター & ポール・スノウデン(AUS)
10番人気ブレイブスマッシュ、3着に食い込み善戦
第2回
2018/10/13
ランドウィック
芝1200m
画像 レッドゼル
Redzel (AUS)
セ6/58.5kg
1:12.30(Hy)
K. マカヴォイ
ピーター & ポール・スノウデン(AUS)
中団追走のブレイブスマッシュは8着
第3回
2019/10/19
ランドウィック
芝1200m
画像 イエスイエスイエス
Yes Yes Yes (AUS)
牡3/53.5kg
1:07.32(Gd)
G. ボス
C. ウォーラー(AUS)
Redzel 8着、同レース3連覇ならず
回次
開催年月日
開催地
距離
優勝馬
(生産国)
性齢/斤量
タイム
騎手
調教師(所属)
備考
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補注

* 印は本邦輸入馬を表しています。

南半球産馬の馬齢表記は日本での基準に合わせています。
(7月1日または8月1日と、各国ごとに異なる加齢基準日が採用されています)

負担重量は全てキログラムに換算しています。

馬場状態の略号はこちらでご確認下さい。

使用されている馬アイコンについて

個人サイト・ブログ・各種SNSなど
非営利目的の使用に限り、フリー素材として提供しています。

画像の改編、二次配布、画像への直リンク等はご遠慮下さい。

商用でのご利用時は別途連絡下さいますようお願い致します。

このレースの出走権について

アメリカのペガサスワールドカップと同様に、
各陣営は「出走枠の購入料」に60万豪ドルを支払わなければならず、
12頭分(720万豪ドル)の購入料および、馬券売上や放映権料・スポンサー料が
1000万豪ドルの総賞金に充てられます。

4月のクイーンエリザベスS(総賞金400万豪ドル)など、
高額賞金の目玉レースを前面に押し出す方策を打ち出していた
ニューサウスウェールズ州のオーストラリアンターフクラブ (ATC) にとって、
ヴィクトリア州のメルボルンカップ(2018年から総賞金730万豪ドルに増額)に対抗する
ビッグイベントとしての地位を築きたいという意図も感じられます。

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