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天皇賞(秋)
Tenno Sho (Autumn)
回次
開催年月日
開催地
距離
優勝馬
(生産国)
性齢/斤量
タイム
騎手
調教師(所属)
備考

各地の競馬場で開催されていた前身の競走 "帝室御賞典" を、
阪神(旧 鳴尾競馬場)と東京の年2回開催に改めて新設

第1回
1937/12/03
東京
芝2600m
画像 ハツピーマイト
Happy Might (JPN)
牡3/56.0kg
2:48.2 (良)
新井 朋次郎
秋山 辰治 (中山)
"帝室御賞典(秋)" として開催(~1944年春)
顕彰馬クリフジの全兄
第3回
1938/11/03
東京
芝3200m
画像 ヒサトモ
Hisatomo (JPN)
牝4/56.0kg
3:35.4 (重)
中島 時一
中島 時一 (阪神)
この年限りで引退、繁殖入りするも
1949年に地方競馬で現役復帰、その後 調教中に死亡
第5回
1939/11/03
東京
芝3200m
画像 テツモン
Tetsumon (JPN)
牡4/58.0kg
3:24.8 (良)
保田 隆芳
尾形 景造 (東京)
-
第7回
1940/11/17
東京
芝3200m
画像 ロツキーモアー
Rocky Mor (JPN)
牡4/58.0kg
3:27.2 (良)
小西 喜蔵
田中 和一郎 (東京)
-
第9回
1941/11/02
東京
芝3200m
画像 エステイツ
Estates (JPN)
牡4/58.0kg
3:24.6 (良)
田中 康三
尾形 景造 (東京)
-
第11回
1942/11/01
東京
芝3200m
画像 ニパトア
Nipatois (JPN)
牝4/56.5kg
3:34.8 (不)
新屋 幸吉
清水 茂次 (阪神)
-
第13回
1943/11/07
東京
芝3200m
画像 クリヒカリ
Kuri Hikari (JPN)
牡4/58.0kg
3:26.6 (良)
小西 喜蔵
田中 和一郎 (東京)
(旧名 アルバイト)

1944年(秋)から1946年(秋)まで、太平洋戦争の影響により中断

第16回
1947/10/17
東京
芝3200m
画像 トヨウメ
Toyoume (JPN)
牡4/60.0kg
3:44.4 (重)
小林 善衛
鈴木 信太郎 (中山)
レース名を "天皇賞" に改称
第18回
1948/11/23
東京
芝3200m
画像 カツフジ
Katsufuji (JPN)
牡5/60.0kg
3:30.0 (稍)
近藤 武夫
伊藤 勝吉 (京都)
-
第20回
1949/11/03
東京
芝3200m
画像 ニユーフオード
New Ford (JPN)
牡4/58.0kg
3:25.2 (良)
保田 隆芳
小川 佐助 (京都)
-
第22回
1950/11/03
東京
芝3200m
画像 ヤシマドオター
Yashima Daughter (JPN)
牝4/56.0kg
3:28.0 (稍)
保田 隆芳
尾形 藤吉 (東京)
2位入線のエドテツザン、進路妨害で失格
第24回
1951/11/11
東京
芝3200m
画像 ハタカゼ
Hatakaze (JPN)
牡4/58.0kg
3:24.0 (良)
保田 隆芳
尾形 藤吉 (東京)
保田隆芳騎手、同レース3連覇
クモハタ産駒が、秋4連覇を達成
第26回
1952/11/16
東京
芝3200m
画像 トラツクオー
Track O (JPN)
牡4/58.0kg
3:24.8 (良)
小林 稔
久保田 金造 (中山)
-
第28回
1953/11/15
東京
芝3200m
画像 クインナルビー
Queen Narubi (JPN)
牝4/56.0kg
3:23.0 (良)
境 勝太郎
石門 虎吉 (阪神)
-
第30回
1954/11/21
東京
芝3200m
画像 *オパールオーキツト
Opal Orchid (AUS)
牝4/56.0kg
3:33.4 (不)
中村 広
稲葉 幸夫 (東京)
-
第32回
1955/11/20
東京
芝3200m
画像 ダイナナホウシユウ
Dainana Hoshu (JPN)
牡4/58.0kg
3:24.8 (良)
上田 三千夫
上田 武司 (京都)
-
第34回
1956/11/25
東京
芝3200m
画像 *ミツドフアーム
Midfarm (AUS)
牡5/58.0kg
3:32.4 (重)
保田 隆芳
尾形 藤吉 (東京)
-
第36回
1957/11/23
東京
芝3200m
画像 ハクチカラ
Hakuchikara (JPN)
牡4/58.0kg
3:29.6 (良)
保田 隆芳
尾形 藤吉 (東京)
5頭立て
単勝1.0倍の元返し、単勝支持率は85.9%
第38回
1958/11/23
東京
芝3200m
画像 セルローズ
Selrose (JPN)
牝4/56.0kg
3:24.8 (良)
石毛 善衛
柴田 恒治郎 (中山)
-
第40回
1959/11/23
東京
芝3200m
画像 ガーネツト
Garnet (JPN)
牝4/56.0kg
3:24.5 (良)
伊藤 竹男
稗田 敏男 (中山)
-
第42回
1960/11/23
東京
芝3200m
画像 オーテモン
Otemon (JPN)
牡5/58.0kg
3:27.1 (重)
野平 好男
田中 和一郎 (東京)
-
第44回
1961/11/23
東京
芝3200m
画像 タカマガハラ
Takamagahara (JPN)
牡4/58.0kg
3:25.8 (良)
加賀 武見
小西 喜蔵 (東京)
加賀武見騎手、八大競走初制覇
「不沈艦」サチカゼ、シンガリ入線後に心臓麻痺で倒れ込み急死
第46回
1962/11/23
東京
芝3200m
画像 クリヒデ
Kurihide (JPN)
牝4/56.0kg
3:27.4 (稍)
森安 弘明
大久保 房松 (中山)
全兄クリペロ(春の天皇賞馬)との兄妹制覇達成
第48回
1963/11/23
東京
芝3200m
画像 リユウフオーレル
Ryu Forel (JPN)
牡4/58.0kg
3:22.7 (良)
宮本 悳
橋本 正晴 (京都)
-
第50回
1964/11/23
東京
芝3200m
画像 ヤマトキヨウダイ
Yamato Kyodai (JPN)
牡4/58.0kg
3:21.7 (良)
梶 与四松
稲葉 幸夫 (東京)
-
第52回
1965/11/23
東京
芝3200m
画像 シンザン
Shinzan (JPN)
牡4/58.0kg
3:22.7 (良)
栗田 勝
武田 文吾 (京都)
*ヒンドスタン産駒が、秋3連覇を達成
単勝1.0倍の元返し、1,2,3,4着まで人気通りに決着
第54回
1966/11/03
東京
芝3200m
画像 コレヒデ
Korehide (JPN)
牡4/58.0kg
3:24.2 (良)
保田 隆芳
尾形 藤吉 (東京)
半兄コレヒサ(春の天皇賞馬)との兄弟制覇達成
第56回
1967/11/23
中山
芝3200m
画像 カブトシロー
Kabuto Shiro (JPN)
牡5/58.0kg
3:25.5 (良)
久保田 秀次郎
久保田 彦之 (東京)
東京競馬場の改修により、代替開催
第58回
1968/11/23
東京
芝3200m
画像 ニットエイト
Knit Eight (JPN)
牡4/58.0kg
3:20.3 (良)
森安 弘明
矢倉 玉男 (中山)
-
第60回
1969/11/30
東京
芝3200m
画像 メジロタイヨウ
Mejiro Taiyo (JPN)
牡5/58.0kg
3:33.0 (不)
横山 富雄
八木沢 勝美 (東京)
横山富雄騎手、デビュー9年目で八大競走初制覇
第62回
1970/11/29
東京
芝3200m
画像 メジロアサマ
Mejiro Asama (JPN)
牡4/58.0kg
3:24.8 (良)
池上 昌弘
保田 隆芳 (東京)
-
第64回
1971/11/28
東京
芝3200m
画像 トウメイ
Tomei (JPN)
牝5/56.0kg
3:23.7 (良)
清水 英次
坂田 正行 (栗東)
-
第66回
1972/11/26
東京
芝3200m
画像 ヤマニンウエーブ
Yamanin Wave (JPN)
牡5/58.0kg
3:21.8 (良)
福永 洋一
中村 覚之助 (栗東)
パッシングゴールが大逃げ、2着に健闘
第68回
1973/11/25
東京
芝3200m
画像 タニノチカラ
Tanino Chikara (JPN)
牡4/58.0kg
3:22.7 (良)
田島 日出雄
島崎 宏 (栗東)
1番人気のホクホオシヨウがスタート直後に骨折
競走を中止して、のちに引退
第70回
1974/11/24
東京
芝3200m
画像 カミノテシオ
Kamino Tesio (JPN)
牡4/58.0kg
3:22.4 (良)
加賀 武見
高橋 英夫 (白井)
-
第72回
1975/11/23
東京
芝3200m
画像 フジノパーシア
Fujino Parthia (JPN)
牡4/58.0kg
3:28.8 (不)
大崎 昭一
柴田 寛 (東京)
-
第74回
1976/11/28
東京
芝3200m
画像 アイフル
Eyeful (JPN)
牡5/58.0kg
3:20.6 (良)
嶋田 功
仲住 芳雄 (東京)
-
第76回
1977/11/27
東京
芝3200m
画像 ホクトボーイ
Hokuto Boy (JPN)
牡4/58.0kg
3:22.5 (稍)
久保 敏文
久保 道雄 (栗東)
人気の2頭、グリーングラス(5着)とトウショウボーイ(7着)、
向こう正面からハイペースで競り合っていくも共倒れ
第78回
1978/11/26
東京
芝3200m
画像 テンメイ
Tenmei (JPN)
牡4/58.0kg
3:21.4 (良)
清水 英次
坂田 正行 (栗東)
母トウメイとの母仔制覇達成
パワーシンボリがゲート扉を噛み、発馬やり直し
第80回
1979/11/25
東京
芝3200m
画像 スリージャイアンツ
Three Giants (JPN)
牡4/58.0kg
3:33.5 (不)
郷原 洋行
境 勝太郎 (美浦)
半兄フジノパーシアとの兄弟制覇達成
第82回
1980/11/23
東京
芝3200m
画像 プリテイキャスト
Pretty Cast (JPN)
牝5/56.0kg
3:28.1 (重)
柴田 政人
石栗 龍雄 (美浦)
大きなリードを取って快調に飛ばし、
まんまと7馬身差の逃げ切り勝ち、大波乱
第84回
1981/10/25
東京
芝3200m
画像 ホウヨウボーイ
Hoyo Boy (JPN)
牡6/58.0kg
3:18.9 (良)
加藤 和宏
二本柳 俊夫 (美浦)
この年の春開催から、「勝ち抜け制度」が撤廃される
第86回
1982/10/31
東京
芝3200m
画像 メジロティターン
Mejiro Titan (JPN)
牡4/58.0kg
3:17.9 (良)
伊藤 正徳
尾形 盛次 (美浦)
父メジロアサマに続いての親子制覇達成
第88回
1983/10/30
東京
芝3200m
画像 キョウエイプロミス
Kyoei Promise (JPN)
牡6/58.0kg
3:22.7 (良)
柴田 政人
高松 邦男 (美浦)
柴田政人騎手、通算800勝の節目を飾る

グレード制の導入に伴い GI に格付け、
距離も2000mと大幅に短縮

第90回
1984/10/28
東京
芝2000m
画像 ミスターシービー
Mr. C. B. (JPN)
牡4/58.0kg
1:59.3 (良)
吉永 正人
松山 康久 (美浦)
-
第92回
1985/10/27
東京
芝2000m
画像 ギャロップダイナ
Gallop Dyna (JPN)
牡5/58.0kg
1:58.7 (良)
根本 康広
矢野 進 (美浦)
単勝88.2倍、13番人気の伏兵が シンボリルドルフを破る
第94回
1986/10/26
東京
芝2000m
画像 サクラユタカオー
Sakura Yutaka O (JPN)
牡4/58.0kg
1:58.3 (良)
小島 太
境 勝太郎 (美浦)
大外16番枠の不利を乗り越えて勝利
第96回
1987/11/01
東京
芝2000m
画像 ニッポーテイオー
Nippo Teio (JPN)
牡4/58.0kg
1:59.7 (重)
郷原 洋行
久保田 金造 (美浦)
中1週で、半妹のタレンティドガールもGI制覇
第98回
1988/10/30
東京
芝2000m
画像 タマモクロス
Tamamo Cross (JPN)
牡4/58.0kg
1:58.8 (良)
南井 克巳
小原 伊佐美 (栗東)
出走規約の改正後、初めての天皇賞 春秋連覇
JRA移籍後、重賞6連勝で臨んだオグリキャップは2着
第100回
1989/10/29
東京
芝2000m
画像 スーパークリーク
Super Creek (JPN)
牡4/58.0kg
1:59.1 (良)
武 豊
伊藤 修司 (栗東)
1番人気オグリキャップをクビ差抑えて勝利
第102回
1990/10/28
東京
芝2000m
画像 ヤエノムテキ
Yaeno Muteki (JPN)
牡5/58.0kg
1:58.2 (良)
岡部 幸雄
荻野 光男 (栗東)
単枠指定のオグリキャップ、6着に敗れる
第104回
1991/10/27
東京
芝2000m
画像 プレクラスニー
Prekrasnie (JPN)
牡4/58.0kg
2:03.9 (不)
江田 照男
矢野 照正 (美浦)
6馬身差をつけ1位入線したメジロマックイーン、18着に降着
デビュー2年目の江田照男騎手、GI初騎乗初勝利も笑顔なし
第106回
1992/11/01
東京
芝2000m
画像 レッツゴーターキン
Let's Go Tarquin (JPN)
牡5/58.0kg
1:58.6 (良)
大崎 昭一
橋口 弘次郎 (栗東)
単勝34.2倍、11番人気の伏兵が大外一気の差し切り
トウカイテイオーは前半57.5秒のハイペースに呑まれ7着
第108回
1993/10/31
東京
芝2000m
画像 ヤマニンゼファー
Yamanin Zephyr (JPN)
牡5/58.0kg
1:58.9 (良)
柴田 善臣
栗田 博憲 (美浦)
セキテイリュウオーとのハナ差の接戦を制す
第110回
1994/10/30
東京
芝2000m
画像 ネーハイシーザー
Nehai Caesar (JPN)
牡4/58.0kg
1:58.6 (良)
塩村 克己
布施 正 (栗東)
ビワハヤヒデは5着、レース後に屈腱炎発症が判明し引退
『落ち着け マイシンザン!』(フジ・三宅正治アナ)
第112回
1995/10/29
東京
芝2000m
画像 サクラチトセオー
Sakura Chitose O (JPN)
牡5/58.0kg
1:58.8 (良)
小島 太
境 勝太郎 (美浦)
股関節炎から復帰のナリタブライアン(的場均騎乗)は12着と大敗
第114回
1996/10/27
東京
芝2000m
画像 バブルガムフェロー
Bubble Gum Fellow (JPN)
牡3/56.0kg
1:58.7 (良)
蛯名 正義
藤沢 和雄 (美浦)
59年ぶり、戦後では初となる3歳馬の優勝
第116回
1997/10/26
東京
芝2000m
画像 エアグルーヴ
Air Groove (JPN)
牝4/56.0kg
1:59.0 (良)
武 豊
伊藤 雄二 (栗東)
バブルガムフェローを競り落とし、17年ぶりに牝馬が優勝
アロハドリーム、出馬登録漏れで出走できず
第118回
1998/11/01
東京
芝2000m
画像 オフサイドトラップ
Offside Trap (JPN)
牡7/58.0kg
1:59.3 (良)
柴田 善臣
加藤 修甫 (美浦)
屈腱炎を乗り越えてのGI制覇
1番人気サイレンススズカは3,4コーナー中間で骨折、競走中止
第120回
1999/10/31
東京
芝2000m
画像 スペシャルウィーク
Special Week (JPN)
牡4/58.0kg
1:58.0 (良)
武 豊
白井 寿昭 (栗東)
京都大賞典大敗後、周囲の低評価を覆してのレコード勝ち
天皇賞 春秋連覇
第122回
2000/10/29
東京
芝2000m
画像 テイエムオペラオー
T. M. Opera O (JPN)
牡4/58.0kg
1:59.9 (重)
和田 竜二
岩元 市三 (栗東)
この年から、頭数制限付きで外国産馬も出走可能に
13年ぶりに「1番人気馬が勝てない」ジンクスを破り、春秋連覇
第124回
2001/10/28
東京
芝2000m
画像 *アグネスデジタル
Agnes Digital (USA)
牡4/58.0kg
2:02.0 (重)
四位 洋文
白井 寿昭 (栗東)
テイエムオペラオー、メイショウドトウ達を大外から差し切る
第126回
2002/10/27
中山
芝2000m
画像 *シンボリクリスエス
Symboli Kris S. (USA)
牡3/56.0kg
1:58.5 (良)
岡部 幸雄
藤沢 和雄 (美浦)
東京競馬場の改修により、代替開催
第128回
2003/11/02
東京
芝2000m
画像 *シンボリクリスエス
Symboli Kris S. (USA)
牡4/58.0kg
1:58.0 (良)
O. ペリエ
藤沢 和雄 (美浦)
後藤・ローエングリン、吉田豊・ゴーステディが前半56.9秒で潰し合う中、
大外18番枠の不利を乗り越えて2連覇
第130回
2004/10/31
東京
芝2000m
画像 ゼンノロブロイ
Zenno Rob Roy (JPN)
牡4/58.0kg
1:58.9 (稍)
O. ペリエ
藤沢 和雄 (美浦)
藤沢和雄厩舎、同レース3連覇
第132回
2005/10/30
東京
芝2000m
画像 ヘヴンリーロマンス
Heavenly Romance (JPN)
牝5/56.0kg
2:00.1 (良)
松永 幹夫
山本 正司 (栗東)
この年から、国際競走として開催
JRA創設以来初の「天覧競馬」を単勝14番人気の牝馬が制す
第134回
2006/10/29
東京
芝2000m
画像 ダイワメジャー
Daiwa Major (JPN)
牡5/58.0kg
1:58.8 (良)
安藤 勝己
上原 博之 (美浦)
*サンデーサイレンス産駒が、秋3連覇を達成
本馬場入場時にトリリオンカットが内ラチを壊して放馬、競走除外
第136回
2007/10/28
東京
芝2000m
画像 メイショウサムソン
Meisho Samson (JPN)
牡4/58.0kg
1:58.4 (稍)
武 豊
高橋 成忠 (栗東)
新コンビを組んだ武豊騎手を背に、春秋連覇
直線でコスモバルクなどが玉突き衝突、エイシンデピュティは14着降着
第138回
2008/11/02
東京
芝2000m
画像 ウオッカ
Vodka (JPN)
牝4/56.0kg
1:57.2 (良)
武 豊
角居 勝彦 (栗東)
速い流れで逃げたダイワスカーレットを "2cm差" で破り、レコード勝ち
ダービー馬ディープスカイは3着、カンパニーも僅差4着と大激戦
第140回
2009/11/01
東京
芝2000m
画像 カンパニー
Company (JPN)
牡8/58.0kg
1:57.2 (良)
横山 典弘
音無 秀孝 (栗東)
13度目のGI挑戦で遂に戴冠、「8歳でのJRA平地GI制覇」は史上初
1番人気ウオッカも上がり32.9秒の末脚で追ったものの、届かず3着まで
第142回
2010/10/31
東京
芝2000m
画像 ブエナビスタ
Buena Vista (JPN)
牝4/56.0kg
1:58.2 (稍)
C. スミヨン
松田 博資 (栗東)
クリストフ・スミヨン騎手、横山典弘騎手(落馬負傷)の代役果たす
父スペシャルウィークとの親子制覇
第144回
2011/10/30
東京
芝2000m
画像 トーセンジョーダン
Tosen Jordan (JPN)
牡5/58.0kg
1:56.1 (良)
N. ピンナ
池江 泰寿 (栗東)
前が飛ばして高速レコード決着、ニコラ・ピンナ騎手は自身初のGI制覇
1番人気ブエナビスタは4着
第146回
2012/10/28
東京
芝2000m
画像 エイシンフラッシュ
Eishin Flash (JPN)
牡5/58.0kg
1:57.3 (良)
M. デムーロ
藤原 英昭 (栗東)
ダービー馬復活、ラチ沿いから鮮やかに突き抜ける
デムーロ騎手は片膝をつき最敬礼、7年ぶりの天覧競馬に華を添える
第148回
2013/10/27
東京
芝2000m
画像 ジャスタウェイ
Just a Way (JPN)
牡4/58.0kg
1:57.5 (良)
福永 祐一
須貝 尚介 (栗東)
末脚爆発、1番人気ジェンティルドンナらを置き去りにする鮮烈な勝利
馬主の大和屋暁氏と父ハーツクライにとってもこれがGI初制覇
第150回
2014/11/02
東京
芝2000m
画像 スピルバーグ
Spielberg (JPN)
牡5/58.0kg
1:59.7 (良)
北村 宏司
藤沢 和雄 (美浦)
北村宏司騎手、藤沢和雄厩舎ともに
2006年ヴィクトリアマイル以来、久々のGI制覇
第152回
2015/11/01
東京
芝2000m
画像 ラブリーデイ
Lovely Day (JPN)
牡5/58.0kg
1:58.4 (良)
浜中 俊
池江 泰寿 (栗東)
金子真人オーナー、個人馬主では初となる「旧八大競走」完全制覇
第154回
2016/10/30
東京
芝2000m
画像 モーリス
Maurice (JPN)
牡5/58.0kg
1:59.3 (良)
R. ムーア
堀 宣行 (美浦)
帰国初戦のエイシンヒカリは先手を取るも12着に沈む
回次
開催年月日
開催地
距離
優勝馬
(生産国)
性齢/斤量
タイム
騎手
調教師(所属)
備考
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補注

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